FEATURE 特集記事
No.11
隠す収納から『見せる収納』へ
2022.06.06
- 収納術
- 豆知識
なんだか散らかっているように見える・・・。
モデルハウスや雑誌のようにスマートな収納を目指しているのに、
何かが違う。片付けているのにスッキリしない。
こんなこと感じていませんか?
使い勝手が悪い

インテリア性を重視しすぎて出し入れがしにくかったり、どこに何があるかわかりにくい。
生活感が出ている

毎日使うお気に入りの物や今はまっている本やゲームなど、見せ方次第では生活感が目立ってしまう。
見せる収納NGポイント
1.置き場所が決まっていない

ものの置き場所が決まっていないと、一度取りだしたものを何となく置きやすい場所に戻しががち。あっという間に見せる収納は物置に変身。
2.余白がない

効率重視でスペースにめいっぱい収納するとごちゃごちゃして見えやすい。
3.収納するものに統一感がない

収納するもののデザインや素材、テイストが様々あると散らかった印象になりやすい。
今日からできる見せる収納4ポイント
1.収納グッズを使ってみる

体温計や目薬、文房具、ゲームといった細々したモノはカゴやケースに用途別にまとめましょう。用途別にまとめることで、取りだしやすくなります。
2.見せると見せないを組み合わせる

部屋の内装材に使われている色や素材から収納グッズをピックアップし隠す収納も組み合わせて。
ステンレスのカゴ、天然素材のバスケット、プラスチックケースなど好みにあったものを揃えて使うことでスッキリ見えます。
ステンレスのカゴ、天然素材のバスケット、プラスチックケースなど好みにあったものを揃えて使うことでスッキリ見えます。
3.よく使う物は中段に

毎日使うものや頻度の高いものは中段にしまうことで見えやすく、取り出しやすいです。
上段は小さいモノや軽いモノを。下段は大きいモノや重いモノが安定感がある見た目で適しています。
上段は小さいモノや軽いモノを。下段は大きいモノや重いモノが安定感がある見た目で適しています。
4.繰り返す

繰り返しのある配置にすることでまとまりのある印象になります。
2つ以上同じものをまとめる。違うモノ同士の組合せを同じ間隔で置く。
共通点を作ることでこなれた印象になります。
2つ以上同じものをまとめる。違うモノ同士の組合せを同じ間隔で置く。
共通点を作ることでこなれた印象になります。
隠す収納から『見せる収納』へ

“隠す収納から『見せる収納』へ”いかがでしたでしょうか?
ぜひ自分の暮らしに合ったポイントを取り入れてみてください。
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